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2006年10月01日
今日
帯広に来ました。
明日から授業です。ちなみに仙台からフェリー。動く建造物です。
すごかったです。
写真いっぱい取ったけど、乗せる気力がありません。
多分だけど、しばらくの間冬眠します。
そしていつかフライトが楽しいと思えるほどの心の余裕ができたらまた再開すると思いまする。てふてふ
投稿者 syuncom : 22:03 【コメント (0)】 【トラックバック (0)】
2006年10月07日
ドーパミンの作用、副作用
こんにちは。あまりの恐怖と不安で楽しくなってきたのでブログでも更新してみようと思います。
さてさて、この一週間はひたすら座学座学座学
いやぁ、航大入学してからかなり勉強するようになったとは思ふけど、この一週間はさらに勉強した気がします。勉強した主な内容は帯広の空を飛ぶための知識?かな。。注意点とか。。
またまた、詰め込み教育の真っ最中です。
なんか、最近来週の初フライトが楽しみでしょうがないです。
ちなみに写真1枚目はフライトログブック。
パイロットの飛行経歴を書きこむ本。
で、2枚目が、まぁ、あれだわ。本だわ。読まなきゃいけない本だわ。命を守る本だわ。
いろいろ、帯広の空を飛ぶための情報が満載です。
でも、以外と読んでいると楽しくて時間を忘れて読みふけています。
そーいえば、この間の授業で、教官の一人が何気なく、これから始まる40年間のパイロット人生の初日!といっていました。
このログブックも40年間のパイロット人生の第一歩であることを願いつつ、日々の努力を積み重ねていきます。
投稿者 syuncom : 23:42 【コメント (0)】 【トラックバック (0)】
2006年10月10日
初フライト
昨日の夜、天気図を確認。
よし、天気はまず問題なさそうだ。明日のブリーフィングの準備に追われる。そして、明日のことを考え、夜12時に就寝。
朝目が覚める、早速窓から天気を確認。雲ひとつない快晴だ。風もない。絶好の初フライト日和。
自分たちは午後班だったので、午前班のブリーフィングを見学。多少、苦労しながらも次々とGOサインが出て午前班の同期は空に飛び立っていった。
そして、午前中の授業も終了して、昼飯を急いで食べて、ブリーフィングの準備を始める。準備は整った。教官を呼びにいってブリーフィング開始!
その数分後、機材故障のため、今日のフライトはキャンセル。っという一報が女神様から届けられた。
もう、あまりの脱力感に、午後は班員と帯広空港で、エアーバンドを聞きながらムニュっとした午後ライフを送りました。
明日こそ絶対飛べると思います。いや、飛ばせてください。お願いします。今週中に2回は飛ばせてください。空を飛ぶ楽しさを最初くらいはわからしてください。お願いします。
あ!ちなみに、うちの同期のK力と親友ユウリ氏の協力のもと、航大のステッカーを作りました。これをシールにして同期みんなで共有したいなと考えています。
投稿者 syuncom : 15:36 【コメント (1)】 【トラックバック (0)】
2006年10月11日
JA4220
昨日のあの脱力感が抜けぬまま、今日の朝を迎えた。昨日の段階で今日の天候は相当悪いと判断。案の定午前中から天気は悪い。午後にかけて悪化傾向だと予想していた。
午前中の授業も終わり、班員とブリーフィング前の打ち合わせ。結果は今日のフライトキャンセルということに。初フライトは明日にお預け。。。
とりあえずブリーフィングを始める。
天気担当学生が、キャンセルになった理由を説明してく。教官も納得。自分はウエイトバランス担当だったので、今日のウエイトバランスを伝える。初めてだったのでやり方もわからず、教官が優しく指導してくれる。
教官からさまざまな指導をしていただいている途中、空に光が。。。天気を確認するとまずまずの天候に回復。
とべるかも。。。そう教官が言うと、早速天気の詳細をチェック。よし、10分後の天気を確認して回復傾向だったらいこう。それまでスタンバイ。ということで急いで準備に取り掛かる。そして、10分を待たないうちに、今すぐいくぞ!ということで急遽、フライトが決定した。
自分は、着陸担当だったので、後ろの席で離陸担当の学生の動きをチェック。体験搭乗とはまた違う、緊張と感動を覚える。
そして、とうとう自分たちの乗ったJA4220は帯広の空へと飛び上がった。しかし、視程は悪かった。地平線が見えない。旅客機とは違い、自分たちは計器のみで飛ぶことができない。そのため、常に外が確認できないといけないのだが、地平線は特にたくさんの情報をもたらしてくれる。これが見えない+初フライトということもあり散々な結果だった。
しかし、教官のサポートが大半を占めていたとはいえ、自分の力で操縦、着陸できたことは非常にうれしい。あの感覚。まだ1回しかのってないが、飛行機の操縦が楽しくてしょうがないものだと感じた。
明日もがんばろっと。
投稿者 syuncom : 18:50 【コメント (0)】 【トラックバック (0)】
2006年10月17日
フライト生活
先週は、結局3回飛びました。
帯広の前半はとりあえず、帯広の地形を覚えるってことと、まだピヨピヨ歩き回るひよこなので直線飛行とかただひたすらぐるぐる回ったりだとか、宿敵、航空力学でならった各種事象に関して実際確かめたりしてました。
でも、今週からはそうはいかん崎です。
タッチアンドゴーという、空港の周りをぐるぐる回りながらひたすら離着陸を繰り返す訓練や、失速訓練とかまだ2時間のフライト時間でもバンバンやっていきます。
進度は速いです。だからそれに見合った準備も大変です。
勉強だけしてもフライトはできません。だからひたすら妄想します。横文字で言えばイメージトレーニングなんですけど、これが結構重要です。イメージできないことは空にいっても飛ぶことができないです。そんな気がします。
まぁ、がんばりま。。す。
投稿者 syuncom : 11:22 【コメント (0)】 【トラックバック (0)】
2006年10月21日
山登り
帯広の英語の教官は山登りが大好きです。
ということで、山登りに誘ってもらい、同期全員で参加しようということになりました!!
まぁ、昨日は朝6時前普段のフライトよりもさらに早く全員で起こしあって、眠い目、重たい足を引きずりながらいざ集合場所へ出発!まぁ、普段の訓練のおかげでめちゃくちゃ疲れてました。
集合場所で合流した後、コンビニで昼食を買って山に到着。正直その間は寝ていたので覚えていません。ドライバーの皆さんお疲れ様です。
まぁ、山はとりあえず山頂が見えるし、距離的には3km。普段の散歩で2kmから3km歩いているので余裕と思っていたのが大間違い。山登りは平地と比べて縦方向の位置エネルギーも消費するのでなかなか前に進めない。まぁ、他の同期の人はさっさかさっさか、上っていきあっという間に残された5人は教官とともにゆっくり登り始めました。
まぁ、でも教官と山登りを共にしたのが運の尽き。山登りがスポーツに変化しました。
途中からコースが普通の山道から上級者コースへと変化して気がついたらロッククライミング状態です。しかも、命綱なしのまさにフリークライミング。
もしすべり落ちれば、先の見えない崖まで一直線。左に落ちても気持ちよく滑落できそうです。しかも一枚岩の急斜面をチェーン一本のしがみ付きながらわたって行ったり、崖を這い上がっていったりと途中、本気で死ぬと思いながら山頂目指しました。
人生初めて死に本当の死の恐怖に脅えて、登り終えた時の幸福感といったら格別でした。山頂は普段訓練している高度とほぼ同じかそれより高く、自分の足でそこまで登ってきたということにすごく感動とエンジンのすごさに感謝しながらスキップで下山しました。
まぁ、1枚目の写真は最初の恐怖。左はそのまま、高さ測定不能なほどの崖で右も10mくらいは余裕で滑落できる天然滑り台でした。
そして2枚目は山頂直前の垂直岩盤です。一回手を滑らして落ちようものなら15mくらい転げ落ちることができます。
投稿者 syuncom : 22:22 【コメント (0)】 【トラックバック (0)】
2006年10月29日
庭園でパクパク、モミモミ
晴れた日曜日、まぁ、同期数名で町のゲームセンターに、トミカのミニカーをとりにいきました。3000円かかったけど、なかなかいい買い物です。
その帰り、帯広でトップを争う庭園に行きました。最初はカーナビに表示されていたという単純な理由で行ったけど、ジャスト オン シーズン4です。入り口から紅葉の気合が入りまくりです。
結構庭園を歩くのは好きなほうだけど、帯広にもこんな立派な庭園があるのだとびっくりしました。途中の池には大量の鯉が。そしてえさの自動販売機。ていやー。とえさをばら撒くと、コイのパクパク祭りが始まりました。なんか、写真みたいにすごいことに。
次に散歩を続けているとモミジの紅葉がすごいことに。そして、広場にはモミの木。まさにモミモミ祭りです。
ちなみに、「モミジが紅葉」を漢字で書くと「紅葉が紅葉」になるんですね。日本語の使い方間違ってるんですか?
投稿者 syuncom : 07:02 【コメント (0)】 【トラックバック (0)】
